<   2009年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

カタンかたん



ガラスものは好きで、何かあると足を留めることもありますが、
こちらはぐぐっと引き寄せられたもの↓
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だって、ろうそく、付いたままだし。
ほほ〜と笑いましたが、蚤の市現場で見つけるとこの手のものは実に多く、

さとうが入ったままで奥底で固まっている缶とか、
残ったパスタが雨にふやけてカビてるツボとか、
ケーキの粉やバターが残ったままのお菓子の型とか。

でもこの「ろうそく」は久しぶり、もしかして初めてかなあ?

でもって、実験くん!
火が灯るだろうか?とマッチで付けてみると↓
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おお!点きましたよ! ろうそくの美しいタレ具合も健在で。

もしかして、このタレ具合も合わせて販売しようか?とも思いましたが、
まさかね?と洗って落としてしまいました。


そしていつものように乾かして、テーブルに置いていると。
どこからか「カタン」という音が聞こえたような?

おや、気のせい?
「かたん」

音はしてないのですよ、実際は。
よく見たら、このガラスの燭台(って、言っていいんだろーか?)の
裏の部分が減っていたのか、欠けていたのか、もともとなのか、
おかげでカタン、と傾いていたのでした。
がーん。気づかなかったわ。
ガラスものって、どこかちょっぴり欠けてないか、とか、
ヒビが入ってないか、とか、それを見分けるので精一杯でえええ。

それでも、コレ、見ているだけで好きですわ〜。
(もう、ろうそくはありませんがね)
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by a_mano-a_mano | 2009-03-31 23:50 | アンティーク

プチ トリアノ〜ん

いかん、ぐずぐずしていたら今日が終わってしまう!
毎日更新の神話が崩れる〜(って、まだ始まって1週間でしょーが)。


ということで、昨日から夏時間になったフランスです。
日曜の午前2時に「時計の針を一時間進めましょ〜」ということで、
日が昇るのが遅くなり、日が沈むのも遅くなり、
そう!今よりさらに一層激しい「ダラダラ」生活が始まるワケです。
だって、日が沈んで闇がやってくるのが昨日は午後9時ですもん!



さて、そんな日常のできごとはどうでも良く、
そのダラダラとした生活で「あなたは一体なにをしているんです?」と
よく思われ、 正直に口に出す方も多いです。
実際は、何も公言できるものはないのです、が。(え?)

でね、
古い布ものを発見した場合、こちら大抵のものが
「昔、かつて、何かしらに使われていた、その形」のまんま、
が多く、
例えば、棚の飾りの部分かな〜とか、
カーテンだったかな〜、ベッドカバーですかー?などなど。


そして、特殊だったのがこちら。
わたしは初めて見ましたぞー。↓
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これは何でしょう。わかりにくいですね。
左側のべろ〜んとした部分を持ち上げて想像してみて下さい!
椅子のカバー、椅子といっても、アームがあってどっしりとしたソファ、
フランス語だと「フォウトイユ」つう(椅子もそれぞれ名称が違います!)
肘掛け椅子のカバーですね。

所詮、どんな椅子にも合うわけなく、布も裂けている部分があったり、
汚れがあったりして、そのままでは使い道がありません。
そう!古い布は、かつて○○に使った布というが世間一般なので、
そのままにしていても意味がないので(気軽なカーテンとかはそのままの場合もあり)
一枚ずつ、一皮ずつ、はいでいくのが仕事といえば、仕事なのですねん。

でもって、
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↑こちら解体現場。

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↑こんなんもあるねんよ。


ふんふんフンと進めていくと、おや?
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ぷち とりあのん?
それはまさか、あのフランス王妃・マリーアントワネットさまと
フェルゼン伯爵の密会現場?
あ、ちょいとパパラッチ入っちゃいましたね、親交を深めた場、という名称の布!
畏れ多いですねええ。

けど、その名にふさわしい、とてもクリア〜な水色地にお花が咲いて、
それはまさしく、ベルバラ!?

今考えても、ベルサイユのバラって、すごくうまいタイトルだわねえ。
フランス=バラなの?でしょう。
かつてのフランス王国はユリの花をモチーフにしていたんですけどな。
ベルサイユのユリ?、ベルユリ?、ちょっと違うのね、やっぱり。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-30 23:48 | アンティーク

逃避 その1

はーッ。なんか疲れちゃったわ。
なんて思っていたら、土曜だってえのに雨ですよ。
(土曜だったら、ナゼ?)
 
朝からカンカンと聞き慣れない音もしてるし、
誰ですかー眠り姫の眠りを覚ますのは!?

お外を見ると、向かいのアパートの壁の塗り直しなのでしょうか、
カンカンという音は、足場を作る音、でした。
でね、すごいのは、ただ今午後3時ですが、
アパート全6階ですが、もうほぼ終了。
雨なのに。

ということで、わたしはお洗濯することにして(雨の日に?)
アイロンがけの前に、わたしの逃避をお伝えしようか?と。
今日は画像が多いですからねー頑張って。さあ、アターック!
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逃避に持ってコイ!なのが、わたしの場合は本&雑誌です。
こちらフランスのマリークレールメゾン。
日本でも買えるのかしら?

何がいいって、表紙がワタシ向き?と思っていたので、
先ほど三件先の店に買いに行きました。

さて、内容は?
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布にはストーリーがある、ってエエ話やね。あとで良く読も。

で、こちらは?
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カッコええ。こんなマダムになりたいわあ。
ちなみに、ミラノ人マダムです。手に持った煙草の位置、完璧!?

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イス、よおくカフェで見かけるあの椅子ですよ。
ひとつずつ手作りなんですよね、コレ。
で、ここしかもう工房がないって聞いた気が。

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待ってました!お花のデザインの特集、なんすよね?
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並ぶと可愛い、お花たち。
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ページをくくるだけで、気分は逃避〜。

欲しいものなんぞにも目をつけたり
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中央のお花のツボ?は陶器かな?鳥さんちょこんと乗ってるし。

おや、この色合いは?
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ベンガルじゃと。
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おじさんと、交渉して布買いたいわー。
でも暑いとこ苦手なの、わたし。


ということで、長い間お疲れさまでした。
ちょっと旅した気分ではないですか?
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やっぱ、フランスって、エエ、のかな?

さて、アイロンがけへ〜。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-29 03:56 | フランス

近々アップその5


さて、これはなんでしょうー?
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実もの?
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毛もの、もある。

実際はこちら↓
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手のひらにのるほどのちびっこサイズです。
たぶん、コサージュにするもの、かなあ。

そういやあ、これはパリの蚤の市で買ったなあ‥。
そういやあ、しばらくパリにも行ってないけど、
日本から戻って来て、ここからどこにも遠征してない。
どこか、違う風に吹かれたい。


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ところで、今日、郵便局に日本行きの郵便物を出しに行きました。
中身は?との問いに、布(ものという意味で)と言いますと、
予想していた値段より高い。

ええ〜どうして?
昨日はコレとほぼ同じもの、中身の確認もなしに、
普通に前と同じ料金で送れましたよ。

で、家路に戻って早速、ネットで調べましたが、
どうやら3月よりお値段が変わったと同時に、
内容物の申請が前より慎重に?なったのか(人に寄りだと思いますが)、
封書扱いは書類のみ、それ以外は品物としてのお値段となった様子。

‥なぜ分ける意味が?
‥この国のコロコロと変わる制度にはついていけません。
ちなみに毎年、郵便料金は上がっております。


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わたしたちのおかげで、
君たちの給料が払われている、と思うのに、
許せんあの態度(それは先ほどされた仕打ち)。

わたしの言い方悪く「ゴニョゴニョ」言うと
「書類ってのは紙よ、紙ってのはコレ」(バカ!という気持ちも入ってた)と、
隣にある書類の束を見せてくれました。
(それでなきゃ、受け付けない、ってこと)

そうよー、わたしね、書類ってなんだか知らなかったの。
書類って、紙なんだー。
よーくわかりました、ありがとう。
‥って、わかってるがな。


‥こういう異国人いじめのヤツは、
日本に来た時こそ、イジメテやる〜と、思います。
思うだけで実行なりませんが。

なぜって、奴らがフランス国を出て、日本に来るとは思えないもん。
それほど遠い国なのよーアナタ、日本って。


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随分前ですが、フラジールのテープを貼って発送しようと行ったとき、
「こんなのフランスの郵便のシステムにないから」と言われ、
*友人は目の前でテープはがされた経験あり*
それからは、あいつらにわからない「こわれもの注意」という
日本語のシールを貼って日本に送ります。
フフン、読めんだろー&わからんだろー。

*で、日本に到着したその箱を見たら、「こわれもの注意」の日本郵便の
シールが新しく加えて貼られていて、エラく感動しました。日本郵便、万歳よ〜*


また、以前、前払いのフランス郵便指定の箱にテープをグルグル貼っていたら、
「この箱、何度か使ったわけ?」と問われたり。
‥そんなことスルかよー。

君たちの心はキタナいな。
とにかく、だ、
フランスの郵便局員、威張り過ぎ。


あ〜あ、どこかに飛んで旅人になりた〜い、です。
(ちょっとフランスの日常にお疲れ&逃避気味)
‥で、何か疲れることしたのアンタ?

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*グチで終ってスミマセン*
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by a_mano-a_mano | 2009-03-28 02:35 | アンティーク

近々



さて、ちょっとだけ見せちゃいましょう。
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何やら円盤もどき?
じゃあもう少し‥
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角度違っただけじゃないですか!
もっと良く見せて下さ〜イ。
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スミマセン、ちょっと遊んでしまいました。

こちら、中央に美しくも可憐なバラが一輪、
周りをてんてんてんと果てしなく続くてんてんの、お皿です。

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どうですーいいでしょ、ステキでしょ?
でもね、スープのお皿、深皿ですの。
え、欲しくない?
今まで欲しそうな目、だったのに‥。

それならば!
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これでどうだー。
一枚しかありませんー。

お皿はよくあるアイテム&大好きなんですが、
深皿だと比較的、状態良く残っています。
やっぱりスープやポトフに使うだけ?だったため、でしょうか。
今ほど、昔はお料理のバラエティーなかったでしょうからね。

平皿は表面にカトラリーの傷がうじゃうじゃあったり、
へりが思い切り減っていたり、欠けていたり、
状態はひじょーにマズい。

で、わたしごときでは深皿しか見つけられず、
えらくステキ〜と思っても、日本の皆さんは欲しいだろうか?と
ついいらぬ?気兼ねをして‥
これでもお皿を買う行為、かなりセーブしています。

というわけで、そのセーブ解禁までする、可愛らしさ!
ぜひ食卓を飾ってみて下さい〜〜〜。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-27 00:42 | アンティーク

お茶と、お菓子と、フランスアンティーク

アップ近々ですが、ちょっとひと呼吸。すー。

2009年6月に茨城県水戸市にて、
『お茶と、お菓子と、フランスアンティーク』と題してお茶会を開催予定しています。
美味しいお菓子と、フランスの紅茶とともに、フランスの古いもの(アンティークの
カテゴリーまでには入りませんが)の、ちょっぴり欲張りな企画です。

はじまりはこちらから↓
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フランスの(現在の)お菓子の本ですが、
不思議の国のアリスの物語を追っています。
これを見た瞬間に、こんなことが可能なら〜と夢を抱いていました。

そして、先の日本滞在時(?)お菓子教室を主催されている永盛先生にお会いし、
こちらフランスに戻って幾日かたち、沸々と私の中で妄想が膨らみ‥(夢ともいう)
そんな契機から、ご一緒にお茶会を企画しました。

会場は、お菓子のお教室・夢工房(茨城県水戸市)の先生のご自宅を
開放していただきます。それゆえに、人数制限がありますので、
予約制にさせていただきます。詳しくはこちら↓

『お茶と、お菓子と、フランスアンティーク 
les reves de la petite Alice アリスのラズベリー色の夢』
 開催日時:6月3(水)4(木)5(金)の3日間
 *お時間:午前/10:00〜12:00 午後/2:00〜4:00
 開催会場:水戸市元吉田1143-11 夢工房
 会費:お一人様1500円 *お茶と夢工房さんのお菓子がいただけます  

ご用意するお茶は私が現地フランスより紅茶を調達して参ります。
こちらで一般的にちょっと人気の銘柄や、
皆さんが大好きな香りの高いお茶など用意していくつもりです。
お菓子の方は、永盛先生におまかせ!ですが、
すでに数種類を選んでいただける、という嬉しい情報も入っています。

フランスアンティークは、お茶会というテーマに合わせて、
フランスの20〜40年代に人気の高かったディゴワン&サルグミンヌ製
などを中心に、お皿などの食器類、ティーポット、カップ&ソーサーを
用意しています。
例えばこんな感じのものも‥
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また、飾るだけでも可愛いマドレーヌのお菓子の型なども用意しております。
<現在、着々とテーマに合わせて収集活動しています!ので、追ってご紹介
していきます〜>

お茶会のテーマは、不思議の国のアリスの<ティーパーティー>。
どんなことになるかは、当日、来てみてのお楽しみ、というところですが、
お菓子やお花のお話を聞いたり、私のいい加減なフランスのお話ができたり、
と、皆さんと楽しくお時間が過ごせたら‥と、考えております。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-26 01:10 | お知らせ

もうすぐ


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ジャムびんの集団です〜。

アンタまだ持ってたの?と、どこからか声が聞こえそうな。
でも売れ残りじゃないのお?と、これまた違うどこかから聞こえそうな。
*注/売れ残りではございません、webアップは初。

はい、決してボンボン売れないジャムびんでございます。
でも、ジャムびん、この円錐型(と、勝手に呼んでいます)を見つけたら
値段を聞かずにはいられない。

だって‥
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なんだか‥
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たまらなく、欲しくなるんです。

そういえば、先日の蚤の市でもふつーのジャムびんがたくさんあって、
あまりの言い値の安さに
フランス人親娘がゴッソリ買い占めていました。

まだ残ってるけどいいのかしら?‥と、ひとつふたつ眺めていたら、
売り主が奪い取り(?)「まだ残ってるよー」って。

アンタ、わたしがフランス人だったら怒るわよ!
「今、見てたんだけど」ってサ。
あいにく、わたしはフランス人じゃナイから
ケンカにならずに済んだけど、以後注意して欲しいわー。
って、心の中で叫びました。(小心者)

というわけで(?)、
フランスでは人気が高いです。

そして、こちらは大きな円柱型ジャムびん。
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重くて、発送するのに難儀しました。
でも割れなくて良かったね(割れて届くモノも多し)。
見るからに根性ありそうだがね。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-25 03:23 | アンティーク

もうすぐ



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手芸用のスタンプ「M」です。

今回はわりとちびっこサイズが多く、こんなのも↓
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ちびっこもそうですが、
Mという文字自体を見つけるのが、困難な日々もあったのですが、
このときはどーんとMばかり、なぜって

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マリーさんの持ちもの、放出品だったみたい、なんです。

でもね、Mさんじゃない皆さんにはこちら↓
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こんなんも↓
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あります。ご安心?を。

それではまた明日〜!
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by a_mano-a_mano | 2009-03-24 03:07 | アンティーク

もうすぐ



さささっと、あら、撮影していた画像が‥。
これしかありませんでした‥愕然。

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これがなんだかわかるでしょう、か?
直径8.5cm 高さ5.0cm程度の、ちびっこボウルです。

白地に金色で文字が入っています。
文字入りのボウルを購入したのは初めて、なんですが、
なんだか、優雅な感じ?!
それは言葉がわからないから?


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画像が今イチなんですが。
(アップできるかな?金色部分にMY手のひらとか映ってるし?)
ポルトガル語で「思い出」、らしいですヨ。
(ホントか?)
国は違っても、ボウルに入る言葉は同じなのね。
(なるほど、フランスボウルにもよくありますね)
ボウルがおみやげ、という時代があったのね。
(それほど時のモードだったのでしょうね)
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by a_mano-a_mano | 2009-03-23 02:54 | アンティーク

突撃

蚤の市で、布ものが見えたら「突撃」します。
で、この間はこんなものが↓
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ふつーのブラウスじゃ、ないわね〜。
でも、薄手でレースついて‥なんか、可愛い〜。
と、含みつつ、
そのあたりにあったもの、
ひとつふたつまとめておじさんに「おいくら?」と尋ねると
「こらねー宗教関係だよ、みんなそうだよ、こら〜」と。

なあるほど、そういやあ、祭壇のそばにつかえている人、
こんなの着てたかも?

でも、コレも?、ですか?↓
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これはおじさん、男子の寝間着、ではなかろーか。
「あ、そうっす、すんません、そんなんもあったか‥」

意外に男子の寝間着を見つけるのは難しい。
で、麻だし‥素敵よ、コレ。

「で、アンタ、中国人?日本人?」
日本人ですが。
「そら良かった、俺はけんどーやってんだ」
良かったって、なんか関係あるのだろうか?
でもけんどーってのは珍しい!


しばらく行くと、今度は木箱の中にごっちゃりと布ものが!
 えーっと、見てみま〜す。

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ポチッと刺繍が可愛い。
全体に、傷みがあるけど、許す!

そして、その奥底にはこんなのも。見っけ。↓
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これはタブリエ、エプロンではないの。
長〜い!
そしてまた麻だし(麻に弱い)。

さあ、まとめてお勘定を〜。
おや、少年と一緒に親子で出稼ぎですね?
おやじさんが向こうで誰かと交渉中。しばし待つ。
ごめんね、少年とは交渉は無理だもの。
やっぱ、蚤の市は大人の世界ね(フフフン)。
ってサ、彼ら少年から見ても、わたしのフランス語レベルは
実に子供、赤ちゃん、ですが。
でもやっぱり、おやじさんで良かった。
見た目通り優しかったし(少しだけおまけ価格)。


その後に郊外のフリマに出掛けましたが、
思い切り空振りでして、
意味もなく、ショコラショー(ホットチョコ)の粉を買いました。
レトロなパッケージがなんだか可愛い、ただそれだけで‥。
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by a_mano-a_mano | 2009-03-22 02:06

フランス暮らしの好きなもの


by a_mano-a_mano
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