4月5日の日記



こんにちは。


今日はランディパック、祝日です。
そして昨日、南仏の旅より戻って来ました。
ただ今、目が開いていません。
眠いのではなく、疲れとストレスと、アレルギー??
通称お岩さんのごとく両目がはれてよく見えません〜。



初日はいつものアンティークフェア。



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のんびりと、雰囲気は良いのです。
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とても眠そうなわんこ。


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川がそよそよで、雰囲気は良いのですけどね。
綺麗なかもアップ↓
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雰囲気はとても素敵、買い物は?、なところ。



この週は、南仏ではあちこちで大きなアンティーク売りがあります。
それなのに、のんきにわたしはエクサンプロヴァンスなんぞへ。
一度行って見たかったの。

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素敵?な雰囲気?
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旧市街、そこは
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もしかして(この扉、ルイ14世様式?とあり)
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建造物がイタリア!だった。
それは素敵ですが。



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まあ、それらしい店もあり
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人間も親しげな人が多いので、退屈はしないのだろうが‥
わたくしは予定より早く退散しました。



なぜなら、その日の朝から目ははれたままなので、
朝いちからサングラスでカッコいい?(わけないんだが)、
しかも天気は曇りだし。
基本的に、こちらの皆さんはまぶしいからサングラス、でしょうが、
目がはれている場合(例えばお葬式に並ぶ人々を想像して下さい)も
サングラス着用。
そんなわけでわたしも朝から着用。でも、普段が裸眼なので疲れるの。



翌日は、さらにさらにはれていて、3分の一くらいの目の開き。
眠いのか?と自分さえ思うくらい、重い(笑)。



その日は大きなブロカントで、ココ数年のお気に入りですが、
午前3時頃から雨音を聞きながら浅い眠り、雨は朝7時頃まで降り続け、
雨はあがったものの、出店者はどうなの?と心配しながら出かけると、
おお!おるではないか、人々が。



幾人もの日本の方々とすれ違いました。
が、誰も気にしてないようでした。
なぜなら、わたしは曇りなのにサングラス(笑)。
で、ここで一番、頼りにしているおばさんを発見し、さーと急ぐと、
そこにはごまんと(そう見えた)日本女子が占拠していて、
ワタシはするする引きました。



その腹いせに?
かなりプロヴァンス!という感じの品を購入。
ほんっと大金はたいたわ〜。(かつてないほどの金額投資)
でも、売り手が可愛いおばあちゃん。
朝いちに通ったときにお店を広げ始めていた時すでに
そのプロヴァンス品を発見していたのだけど、
他の品ものはまだこれから増えるかな〜と
他を廻って、数時間たって戻って来たのに、
さきほど見たアレ、それしか広げてなかった(爆)。
何してたのか、不思議。
広げるのを、少しお手伝いしました、わたし。



そしてそのあと、やっぱり頼りの場に行き、多少購入。
これでストレスは解消か?


が、その後に、何気ないおやじにレース入りの袋をかざすと
お安い言い値。
気を良くして箱の中身も掘り起こし、好きなのだけ見繕って
なんとありがたいのだろう〜とおやじのブースをあとにし、
次の次のスタンドまで来て、ふと後ろを振り向くと、
わたしのひきずっていたカートからレースがこぼれおちてまして!
あイタ!
わたしの目だけではなく、レースもふくれるものなのね(笑)
↑笑っている場合か?


で、
数歩戻ると白いものが‥。
おやじが踏みそうなのを、制御させ、かがんで拾い上げた時に
耳元で「あそこにも落ちてたわよ」という声。
え?と先を見たが、もう親切安おやじの店まで何も見えなく、
誰か拾ったのね〜‥そして自分のものにしたのねー。


ご親切にありがとう、と振り返って言いたいところではあったけど、
落としたのがわかったのなら、
なぜあなたが拾ってくれなかったの?と思います。
たぶん、こう言ったら(絶対言わないけど)
「あなたの落とし物とは知らなかったから」と返すに決まっています。
親切はここまで、ピシャリ。


わたしだったら拾って声かけるのに、と
そんなわけで、人をうらむばかりで反省していません。
だいたい、買ったあとに親切おやじが「袋あげようか」というのを
断ったのが悪い。
だってキタナい袋が多いんだもん。
でも、次からは袋はもらおう、一応ね。


で、ちょっと不機嫌になってその場をあとに。
我が街へは電車で戻るのですが、予約時間は2時間あと。
もう待てないぞ、と20分後出発の電車に変えました。
つーと、アナウンス。
「この電車は30分遅れです」
あれ〜。
その後、
「この電車は1時間遅れです」
ぎえ〜。
結局、我が小部屋への到着は予定時間より1時間は早かった?
けれど、変更金額高かったのよ。
ぶー。


そんなわけで、今朝は目が開きませんでした。
おわかりでしょう、ね。


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プロヴァンス品は日本行きです〜。



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by a_mano-a_mano | 2010-04-05 22:16 |